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中古マンションの魅力

●少ない投資でスタートできる●



中古マンションは新築の分譲マンションよりも、さらに予算が少なくて済むので人気があります。新築時に比べ、価格も3分の1程度まで下がっている物件も少なくはありません。その分利回りもよく、経営しやすいというメリットもあります。

建物が古い分、価値も下がってしまうのでは?と心配される方も多いですが、築年数はあまり気にしなくてもいいでしょう。入居者が物件を選ぶポイントとして、立地条件や設備、家賃などがあげられます。築年数を気にする人は少数派です。一生済む家ではないから、便利なほうがいい、と考えている人が多いので、賃貸にはあまり影響しないといえます。





    ●立地調査などの手間が省ける●



    中古マンションは、周辺環境やターゲットのマーケティングなどは実施済みです。そのため、自分で細かくリサーチする手間が省けます。また、立地条件のいい物件が多いのも、中古マンションの特徴です。入居者が求める条件を満たし、さらに低価格で手に入れられる魅力もあります。

    家賃はすでに決定しているので、相場などを調べて家賃を計算する必要もありません。その物件の条件さえあえば、事前の準備も少なくて済み、すぐに経営がスタートできるメリットがあります。初めてマンション経営に取り組む人には、これらのことが難しく感じてしまい、あきらめてしまうことも少なくありません。マンション経営に興味がある、挑戦したいと考えているなら、中古マンションから始めてみてはいかがでしょうか。



    ●実績をそのまま引き継げる●



    中古マンションの最大のメリットは、購入したその日から賃料収入があることではないでしょうか。売買契約をしたら、不動産の移転登記書類と代金を同時に授受するというのが、一般的な方法です。その日のうちに法務局で移転登記の申請をすれば、すぐに自分の所有物になります。

    現在の入居者がいる状態で、マンションの所有者だけがかわるので、入居者を募集する手間も省けます。入居者はどのような人物か、いままでの実績をそのまま引き継げるため、経営もしやすいと人気です。入居者の契約期間や家賃など、あらかじめわかっていることが多く、ローン返済計画や経営計画も立てるときにも役立ちます。また、マンションに問題点があれば改善されていることも多く、新築時よりも住みやすい物件が多いのも特徴です。



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